きこえ方で変わる世界

自分や家族のきこえの状態に目をむけてみませんか

きこえの変化に対する、自身や周囲の気づきはそれぞれです。このページは体験談を元に構成しています。このページを通して感じたものがきこえと向き合うきっかけになり、自分のきこえ、家族のきこえと付き合う方法として補聴器をお考えいただければと思います。

自分では気づかなかったきこえの衰え

きこえに対して自分では不自由は感じていませんでした。 家族の反応を受け一度相談してみようと愛眼を訪れました、その時補聴器を初めて身に着け家族の声がメリハリ良くきこえる事に驚きました。 また補聴器は雑音がうるさいと思っていた点もそのように感じず、持っていた固定観念とのギャップを感じたことも印象的でした。
そのまま補聴器レンタルを試し、その後補聴器を購入しました。
補聴器の購入後は家族の反応も良く、きこえないというこことで家族に迷惑をかけていたんだなぁと実感しました。

その時、家族・周囲の思いは? 補聴器のこと調べてみる 補聴器の使い方を知りたい

友人から会話の返事が頓珍漢だといわれ

難聴かなと気づき始めて3年、友人から返答が珍解答だといわれることが多くなり、友だち付き合いが楽しめず、段々ひきこもる様になってしまいました。
そんなある日、心配した娘に勧められ補聴器を購入することに。
するとどうでしょう、友人との会話がスムーズに行えるようになりたくさんの集まりに参加できるようになりました。また、夏の代名詞ともいえる蝉の鳴き声、最近はあまり泣かないんだなと感じていたのは難聴で高音が聞こえていなかったからだったようです。四季の移ろいを聴覚でも感じることで生活の彩りのようなものが取り戻せた気分です。


その時、家族・周囲の思いは? 補聴器のこと調べてみる 補聴器の使い方を知りたい

あなたのきこえをあきらめないで!

難聴者が理解すべきこと、家族や周りの方が理解していくべきことがあります。
補聴器に対して抵抗を持つ事は珍しいことではありません。 まずは興味を持ってもらう、知ることから初めましょう


※きこえが気になりだしたら個人の判断に任せるのではなくまずは専門医に相談することをおすすめします。