きこえ方で変わる世界

自分や家族のきこえの状態に目をむけてみませんか

きこえの変化に対する、自身や周囲の気づきはそれぞれです。このページは体験談を元に構成しています。このページを通して感じたものがきこえと向き合うきっかけになり、自分のきこえ、家族のきこえと付き合う方法として補聴器をお考えいただければと思います。

衰えたきこえは自分だけでは気づかない?

きこえに対して自分では不自由を感じていないようでした。 私たち家族の反応を受けて一度相談してみようと愛眼を訪れました。
その時補聴器を初めて身に着けたのですが、家族の声がメリハリ良くきこえるということ事に驚いていました。 また補聴器は雑音がうるさいと思っていた点もそのように感じず(私たちもそういった印象でした)、持っていた固定観念とのギャップを感じます。
補聴器の購入後は会話も増え、家が明るくなったように感じています。

その時、本人の思いは? ご家族・周囲の方へ 補聴器の購入について

友人の返答が珍解答で会話にならず

友人の会話の返答が珍解答であることが多くなり、会話が上手く成り立たず、だんだん会話に入ってくることも減り、疎外感を感じているようでした。そのうち、ひきこもりがちになってしまいました。
そんなある日、心配した娘さんに勧められ補聴器を購入したようです。 するとどうでしょう、会話がスムーズに行えるようになりたくさんの集まりに参加するようになりました。もともと明るい方だったのでまた笑顔いっぱいの彼女が見れて嬉しいです。
難聴で高音が聞こえていなかったから虫の鳴き声も聞こえるようになり、四季の移ろいを感じながら旅に出るのが楽しみになっています。


その時本人の気持ちは? 補聴器のこと調べてみる 補聴器の使い方を知りたい

あなたのきこえをあきらめないで!

難聴者が理解すべきこと、家族や周りの方が理解していくべきことがあります。
補聴器に対して抵抗を持つ事は珍しいことではありません。 まずは興味を持ってもらう、知ることから初めましょう


※きこえが気になりだしたら個人の判断に任せるのではなくまずは専門医に相談することをおすすめします。